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ごあいさつclinic guide

院長ごあいさつ(2018年8月1日)

院長写真

三浦市に30年の歴史を持つ三浦中央医院は2014年4月に診療を再開し、開業4年で当院を受診された患者様が5100名を超えました。三浦市の人口44000人に対して当院の月の受診者数は2000-2500人、1日の受診者数は100-150人と非常に多くの患者様のご来院を頂き、当院は三浦市で最も多くの患者様のご来院を頂いている医院となりました。これも日頃より当院を受診して頂いている患者様のおかげであり、心からの感謝を申し上げます。

三浦中央医院には三浦市の糖尿病の患者様の約70%、高血圧の患者様の約50%、脂質異常症の患者様の約50%が受診していると推定されており、糖尿病内科の医療機関としては三浦市、横須賀市で第1位、神奈川県で第3位の規模となっているそうです。

一方で私は糖尿病のスペシャリストとして全国で講演をさせて頂く機会も多く、主に医師の先生方を対象とした講演を40以上の都道府県で行わせて頂きました。現在でも月5-10回程度の講演の依頼がありますが、講演を通じて全国各地の先生方とお知り合いになることで私自身の診療能力も成長しており、それを皆様の診療に生かさせて頂いています。

さらに海外の著名な先生方と対談をさせて頂く機会にも恵まれました。米国糖尿病学会のリーダーの1人であるカナダToronto大学のBernard Zinman教授、米国Chicago大学のGeorge L Bakris教授、Missouri-Kansas City大学のMikhail N Kosiborod教授、欧州糖尿病学会のリーダーの1人であるドイツTübingen大学Stephan Jacob教授など、世界を代表する先生方から世界の糖尿病の実情を学ばせて頂きました。またフィリピンで講演をさせて頂く機会も頂き、日本の糖尿病の治療を東南アジアに広める仕事も行っています。

研究者としての仕事も継続しています。論文や教科書の執筆、学会発表などを通して、世界の先生方と直接やり取りすることも増えてきました。また世界五大医学雑誌の一つであり、米国内科学会が発行する「Annals of Internal Medicine」や英国の有名な糖尿病雑誌である「Diabetes obesity and metabolism」などから定期的な論文の査読の依頼が来るなど、一介の日本の開業医には過ぎた経験もさせて頂いています。

これらの最先端の知識を日常診療に生かしていくと同時に、三浦中央医院は地域に責任を持つ医療機関として、三浦半島の患者様を長く支え続けていかなければいけません。三浦市は専門医が少なく、医療レベルは決して高くない地域です。そこで我々は自らの専門医としての力量と横須賀市、横浜市の基幹病院との連携を軸に、三浦市の患者様であっても横須賀市、横浜市の患者様と同じレベルの医療が受けられるように尽力してきました。

また高齢の患者様につきましては介護、生活も支える必要があることから、三浦中央医院では医療だけでなく、介護、福祉、生活のマネージメントも行っています。通院が困難になった患者様につきましては在宅医療を行っており、信頼出来るケアマネージャー、訪問看護ステーション、薬局などと連携して現在80名以上の患者様の訪問診療を行っています。

三浦中央医院はあらゆる患者様のご相談を受け付けます。健康診断の結果のご相談や基幹病院の医師から手術を勧められたが受けた方がよいのかなど、地域のかかりつけ医として医療、介護、福祉、生活全般を考慮した上でアドバイスをさせて頂きますので、何か困りましたら遠慮なく当院までご相談頂けると幸いです。

三浦中央医院 院長 瀧端 正博

診療について

  • 一般内科(総合診療科)
  • 糖尿病外来
  • 高血圧外来
  • 脂質異常症外来
  • 肥満外来
  • 甲状腺外来
  • 訪問診療

医師

院長
瀧端 正博

三浦中央医院三浦中央医院

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